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シニア向けヒーリングコミュニケーションデバイス

かまって「ひろちゃん」は、赤ちゃんを“あやす”ことによって癒やしの効果が得られる、
新しいヒーリングコミュニケーションデバイスです。「ひろちゃん」は、本物の赤ちゃんと同じように、
様々な声で泣き笑いをすることで、機嫌の状態を表現します。

介護施設向け無償モニター募集のお知らせ

かまって「ひろちゃん」は、これまでにない着眼点やデザインを持つ製品であるため、最初に手に取っていただくハードルが高いものであると認識しています。しかし、他のコミュニケーションロボットなどと同様、製品によって得られるメリットや感じられる癒やし効果は、実際に使ってみて初めて体験できるものであると考えています。そのため、これまでよりもさらに多くの方や施設でご利用いただき、実際にどのように役立つかを試していただきたく、今回の募集を実施することとなりました。プレスリリース

応募期間:2020年8月1日 ~ 2020年9月30日(期間延長中)

お申し込みフォーム

ひろちゃんの利用イメージ動画

主な特徴

  • 抱っこしている

    加速度センサー内蔵で変化する反応

    「ひろちゃん」はぬいぐるみ素材でできており、内部には加速度センサーとスピーカーが搭載されています。 ユーザーが「抱っこ」や「たかいたかい」などのお世話を行うと、その揺れを検出し、「ひろちゃん」の機嫌が変化します。

  • 顔なし

    愛着を持てる外観・デザイン

    顔のデザインが決まっていないことで、ユーザーのイメージを自然に投影できるようになり、いっそう愛着が湧く効果が期待できます。 本体がぬいぐるみ素材であるため、自然に接することができ、様々な場面でご愛用いただけます。

  • 感情の変化

    リアルで自然な音声

    「ひろちゃん」の発する声は、実際の赤ちゃんの声を録音して製作されており、100種類以上のバリエーションを搭載しています。 発話の内容は、最も機嫌がよい「笑い声」から最も機嫌が悪い「泣き声」まで、シームレスに変化します。

主な利用場所

ひろちゃん利用場所

かまって「ひろちゃん」は、年齢を問わず様々な方にお使いいただけますが、特にシニア世代の癒やしを求める方々や、ケアハウス、介護施設などでお使いいただけるよう配慮しています。 かまって「ひろちゃん」の開発にあたりご協力いただいた介護施設でのテストでは、施設スタッフの方などに対して反応が薄い方でも、「ひろちゃん」が泣きだすと自発的にあやし始めたり、「ひろちゃん」が笑い出すとつられて笑みを見せるといった場面も見られました。 かまって「ひろちゃん」を導入いただくことで、ユーザー本人の癒やしのみならず、施設スタッフの方の労務軽減に繋がる効果も期待できます。

【かまって「ひろちゃん」のセラピーロボットとしての活用資料】

本資料では、介護施設等において、かまって「ひろちゃん」をセラピーロボットとして使う場面について、
使用方法や望ましい活用シーンの提案を行います。

操作方法

製品仕様

かまって「ひろちゃん」は、「赤ちゃんをあやす」という極めてシンプルな操作方法で使用することができます。 動きの検出には内部の加速度センサーを用いているため、“あやし方”に決まりはありません。 「だっこ」や「おんぶ」、「たかいたかい」など、個々のユーザーそれぞれの方法で接することができます。 電源には単3アルカリ乾電池を採用し、本体背面のネジを取り外してから交換する仕様とすることで、不用意に電池が外れることを防いでいます。


製品仕様

  • サイズ:約W230×D170×H320m[mm]
  • 素 材:ぬいぐるみ生地(外)、筐体(中)
  • センサー:加速度センサー
  • 入出力:スピーカー、スイッチ(電源ボタン、音量ボタン)
  • 電 源:単3アルカリ乾電池×3本(別売)
  • 価 格:5,000円(税別)
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かまって「ひろちゃん」 販売再開のお知らせ

金属片の混入が判明し、自主回収と原因調査を行っておりました かまって「ひろちゃん」につきまして、調査と対策、 全数の再検査が完了いたしましたので、2020年3月4日より販売・出荷を再開いたします。 再検査につきましては、X線による内部検査、目視と触診による外観検査を、また、検査後に改めて製品動作確認を、 全数を対象に行っております。 十二分に安全を確認いたしておりますので、末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。