かまって「ひろちゃん」にこにこバージョンは、赤ちゃんを“あやす”ことによって癒やしの効果が得られる、
新しいヒーリングコミュニケーションデバイスです。「ひろちゃん」は、本物の赤ちゃんと同じように、
様々な声の笑い声を発することで、機嫌の状態を表現します。
ご購入はこちらをクリック。
「導入を考えたいけれど、まずは使ってみたい」というお声にお応えして、かまって「ひろちゃん」を無償でお試しいただけるレンタルプランをご用意しました。介護施設・事業所のみなさまはもちろん、ご自宅で介護をされている方もお申込みいただけます。
【対象】
かまって「ひろちゃん」を初めてレンタルされる方
(※以前に無償レンタルプランをご利用された方はご遠慮ください。)
・介護施設、デイサービスなどの事業所(施設・事業所・法人)
・ご自宅で介護をされている方、そのご家族(個人)
【無償期間】※発送日から起算します。
・施設・事業所・法人:3ヶ月
・個人:1ヶ月
【お届けするもの】
かまって「ひろちゃん」1体+顔カバー1枚(2種類からお選びいただけます)

【お申込み】
お申込みフォームはこちら
【よくあるご質問・利用規約】※クリックでPDFファイルが開きます。
よくあるご質問(Q&A)
利用規約
※在庫状況などにより、予告なく受付を終了する場合があります。
ひろちゃんの利用イメージ動画
ひろちゃん顔カバー装着動画

「ひろちゃん」はぬいぐるみ素材でできており、内部には加速度センサーとスピーカーが搭載されています。ユーザーが「抱っこ」や「たかいたかい」などのお世話を行うと、その揺れを検出し、「ひろちゃん」の機嫌が変化します。

顔のデザインが決まっていないことで、ユーザーのイメージを自然に投影できるようになり、いっそう愛着が湧く効果が期待できます。本体がぬいぐるみ素材であるため、自然に接することができ、様々な場面でご愛用いただけます。

「ひろちゃん」の発する声は、実際の赤ちゃんの声を録音して製作されており、ユーザーからの自然なはたらきかけを促進します。ユーザーが「ひろちゃん」に構うことで機嫌が良くなり、可愛らしい笑い声を聞くことができます。
かまって「ひろちゃん」は、年齢を問わず様々な方にお使いいただけますが、特にシニア世代の癒やしを求める方々や、ケアハウス、介護施設などでお使いいただけるよう配慮しています。 かまって「ひろちゃん」の開発にあたりご協力いただいた介護施設でのテストでは、施設スタッフの方などに対して反応が薄い方でも、「ひろちゃん」が笑い出すとつられて笑みを見せるといった場面も見られました。かまって「ひろちゃん」を導入いただくことで、ユーザー本人の癒やしのみならず、施設スタッフの方の労務軽減に繋がる効果も期待できます。
本資料では、介護施設等において、かまって「ひろちゃん」をセラピーロボットとして使う場面について、
使用方法や望ましい活用シーンの提案を行います。
かまって「ひろちゃん」介護者向け運用方法動画
かまって「ひろちゃん」は、「赤ちゃんをあやす」という極めてシンプルな操作方法で使用することができます。動きの検出には内部の加速度センサーを用いているため、“あやし方”に決まりはありません。「だっこ」や「おんぶ」、「たかいたかい」など、個々のユーザーそれぞれの方法で接することができます。電源には単3アルカリ乾電池を採用し、本体背面のネジを取り外してから交換する仕様とすることで、不用意に電池が外れることを防いでいます。